



データの移行
旧アプリでデータをバックアップして、新アプリでデータを取り込みます。
- バックアップ
旧アプリの「設定>バックアップ」で測定データをバックアップします。
ファイル形式はJSON形式をお勧めしています。 - バックアップから復元
新アプリの「設定>バックアップから復元」でバックアップしたファイルから測定データを取り込みます。
バックアップから復元する際の注意
バックアップから復元する画面には、「復元を実行する前にデータベースをクリアする」という項目があります。
この項目をON(デフォルトON)にして復元を実行すると、現在アプリ内に保存されているデータは削除され、バックアップ時点のデータで上書きされます。
そのため、バックアップ作成後から復元するまでの間に記録したデータは失われますので、ご注意ください。
設定ファイルの移行(オプション)
旧アプリで設定ファイルをバックアップして、新アプリで設定ファイルを取り込むことができます。
設定ファイルの移行は、必須ではありません。集計などの複雑な設定をしている場合のみご利用ください。
Android
- 設定ファイルのバックアップ
旧アプリの「設定>血圧管理手帳について>設定ファイルの移行」画面で「設定ファイルのバックアップ」で設定ファイルをバックアップします。 - 設定ファイルをバックアップから復元
新アプリの「設定>血圧管理手帳+について>設定ファイルの移行」画面で「設定ファイルをバックアップから復元」で設定ファイルを取り込みます。
アプリを再起動します。
iOS
旧アプリでは隠し機能となっています。
- 「設定>血圧管理手帳について」で画面のアイコンをダブルタップすると管理者メニューが表示されます。
「設定ファイルをバックアップ」でバックアップします。 - 設定ファイルをバックアップから復元
新アプリの「設定>血圧管理手帳+について>設定ファイルの移行」画面で「設定ファイルをバックアップから復元」で設定ファイルを取り込みます。
アプリを再起動します。
旧アプリ「血圧管理手帳」(iOS版)では「設定ファイルをバックアップから復元」を実行しないでください。エラーになった際に旧アプリはストアから削除されているため再インストールすることができません。
設定ファイルの移行する際の注意点
- 設定ファイルはJSON形式のファイルで、setting20260528.jsonという日付のファイル名(変更可能)で出力されます。
- バックアップファイルは編集しないでください。
- バックアップから復元後は再起動が必要です。
- バックアップからの復元に失敗した場合、アプリの再インストールが必要となる可能性があります。
- リスクをご承知のうえ、実施をお願いいたします。
